« 2005年11月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/29

これでもダイヤモンド富士!?

IMG_1000


昨日、荒川の近くにある公園に行ってみると、富士山の絶好の撮影場所に数人のカメラマンが集合している。みなさんダイヤモンド富士を撮りにきている常連さんで、とても詳しいし一眼レフのカメラがしっかり三脚に乗せられている。もちろん、富士山をしっかり向いている。私なんか、普通のデジカメに安物の三脚。それでも、しっかりカメラマンの話の中に入り込んでいました(笑)
とりあえず、一眼レフの中に混じって写したデジカメのダイヤモンド富士で~す(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/28

どっちが大人なのよ!

ブーリンが、湯船で「トルネード!」と言いながら、手を水の中に入れて突っ込んで遊んでいる。
ブーリンをチラッと見たときに、ちょうど目があったものだから
「ねえ、ねえ、トルネードって知っている?」と聞いてきた。
ちょっと度忘れしたので
「えーと、何だっけ」とヒロ
「えぇ~、知らないの!? 竜巻でしょ!」
「そうだ、そうだった」
「もう、なんで6歳のあたしが大人の人に教えなきゃいけないの。普通は大人の人が子どもに教えてあげるんでしょ。もう、どうしようもないんだから」
「まあ、年とってくると、少しずつ物忘れがひどくなってくるからなぁ」
「どっちが大人なのかわからないわネ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/22

初雪

IMG_0781


昨日、やっと初雪が降った
「これでもか、これでもか」と言うくらいにドッサリと・・・

霙みたいな雪みたいなものが降った記憶はあるが
それは自分にとって初雪とは言えそうにもなかった

雪がしんしんと降って
地上の全てを真っ白に覆い尽くすさまは素敵だけど
現実はちょっと辛いものがある。
現に雪国での被害もそうだが
東京でも降ったあとの始末が大変
今朝の道路は凍ってしまってすべるだろうなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/18

世界で一番素敵な人

IMG_0680


ブーリンといつものようにお風呂に入ってお話をするヒロ。
「ブーリンが一番好きな人って、お父さんだっけ!?」
「違うよ」
ガクッ!
予想に反した回答とあっさり否定された言葉に愕然とするヒロ。
「『修二と彰』の修二とお父さんどっちがかっこいい!?」
「修二!」
「ふーん、修二が一番好きなんだ」
「ううん、もっと好きな人いるよ」
「だれ!?」
「保育園にいるよ」
「お友達のお父さん!?」
「違うよ。お友達だよ。最初に『ゆ』がつくよ。当ててごらん」
何だよ、クイズかよ。と思いながら
「『ゆめたろう』か」
「そんな名前の人いるわけないじゃん」
あっさり否定された
「2番目に『う』がつくよ」
「『ゆうじ』だ」
「ブッブー!」
「じゃあ、『ゆうた』だろう」
「ピンポーン! でも、誰にも言っちゃだめだよ」
まあ、お父さんは10本の指に入ればいいけど、最近はそれも危ういかも(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/01/14

虫歯

今日は、ブーリンと歯医者に出かけた。
ブーリンと歯医者に行くのは1年半ぶりになる。前回は、ブーリンはフッ素なんちゃらというものをやって、ヒロは久しぶりの歯石除去だった。
さて今回はと言うと、居心地のいいブーリンの奥歯に虫歯菌が住み着いたようなのだ。チャコは保育園の集まりがあるからと言って、さっさと出かけてしまったので、ヒロがブーリンを歯医者に連れて行ったわけだ。
その歯医者には知り合いの看護婦がいるので、結構気軽に行きやすい。ドアを開け中に入ると、前回はいなかった看護婦が受付に座っている。保険証と診察券を渡すと
「ちょっと待っていただきますが、よろしいですか」と看護婦。
ブーリンもニンテンドーDSを持ってきていることだし
「大丈夫ですよ!」とヒロは応える。
二人待合室のソファに座って、ブーリンはゲームを始め、ヒロは本棚においてある漫画を読み始める。
すると1分も立たないうちに
「ヒロさん、ブーリンちゃんの治療を行いますよ!」と顔見知りの看護婦が笑顔で話しかける。
なんだ、早いじゃん! と思いながらも
「はーい!」と応えるヒロ。
看護婦が治療室のドアを開けて
「はい、どうぞ」とブーリンを中へ招く。
「おとうさんも一緒に入りますか?」
「いえ、ブーリンだけで・・・」
と言うと、ブーリンだけ治療室の中へ入っていく。
そう言えば、歯医者に来る途中、ブーリンが注射は打たないようにお医者さんに言ってくれと言っていたけど・・・、看護婦に言うのを忘れてしまった。まっ、いっか。
治療室の中からは、先生とブーリンの話し声がかすかに聞こえる。はっきり聞き取れるほどではないけど・・・。
「我慢できるかな」
「うん、大丈夫だよ! でも、注射しない?」
「うーん、どうかなぁ」
そんな、会話がなんとなく聞こえてくる。そのあと、少ししてから看護婦がヒロを呼びに来た。
「先生がお話があるそうです」
治療室に行くと、先生がブーリンの虫歯の状況を説明してくれた。
「虫歯が2ヶ所あって、ひとつはこの通り神経が死んでいます。今回はこの右の虫歯を削りますので」
えっ、2ヶ所もと思いながらも、平静を装って
「わかりました。よろしくお願いします」と言って治療室を出る。
そのあと、キーンと言う歯を削る音が治療室から響いてくる。それからしばらくして、治療が終わったブーリンが、さわやかな顔で治療室から出てきた。
受付で診察券と保険証を受け取り、次回の予約を申し込む。そして、診察料を払おうと思いボケーっと突っ立っていると、受付の看護婦は別の患者の対応を始めてしまったではないか。
「あのー、料金はおいくらでしょうか」とヒロが話しかけると
「○乳ですので無料ですよ」
あっ、そうだったと思いながら
「そうですか。ありがとうございました」と頭を下げて歯医者を出る。
帰る途中、ブーリンが
「わたし、泣かなかったヨ。お医者さんが泣いたら注射するって言ったから、我慢しちゃった。」
それから思い出したようにさらにブーリンが
「そう言えば、泣かなかったらお菓子買ってくれるって言ったよね」
しっかり、歯医者に行く途中に約束したことを憶えている。仕方なく、ブーリンの好きなお菓子とチョコレートを買って家に帰る。チャコが保育園から帰ってきてチョコレートを見るなり
「歯医者に行った帰りに、なんで甘いチョコレートなんか買ってくるのよ」と呆れ顔で、知らん顔をしているヒロの顔を覗き込む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/08

新年の挨拶

20060108sinnen

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、随分とホームページの更新をサボりましたが、
「今年こそは頑張ってHPを更新するぞ!」と初詣で
心に決めてきましたが、新年の挨拶が思いっきり
遅れてしまった。
「いきなりかよ!」って感じですみません。

まあ、こんなヒロですが、
本年もよろしくお願い申し上げま~すm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年2月 »