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2007/07/28

隅田川の花火大会

夕方5時過ぎ、隅田川の花火大会に出かけようと思ってブーリンを探すがどこにもいない。
約束していたはずだけど、ブーリンのことだから遊びに夢中になって忘れているのかもしれない。
チャコにブーリンの行方を聞くが「そこら辺にいるんじゃないの?」と言う答え。
話になりそうにもないので、近所を探してみる。
あと、チャコが5時までといっていた児童館もにも行ってみる。
人の気配はない玄関を入ってかってに二階に上っていくと、
掃除をしている児童館のスタッフの方がヒロのほうを見て、
「誰かお探しですか?」
「森と言う子がきていますか」とヒロ
そのスタッフは、みんなが遊ぶ広いを覗いて
「森く~ん、おとうさんがきていますよぉ~」
「女の子なんだけど・・・」とヒロが言いながらその部屋を覗いてみると、
ブーリンと近所の知っている子供たちが遊んでいる。
「あっ、いた!」

駅まで歩いていく途中で、ブーリンの好きなから揚げ弁当とヒロのとんかつ弁当を購入。
ブーリンになんでから揚げが好きなのがわかったのか不思議に思われたけど、
いつも好んで食べているからなんとなくそう思っただけだった。

押上駅で降りると花火会場に近いんだけど、かなり混んでいることを予想して、
となりの駅の曳舟駅で降りることにした。
駅を降りて隅田川の方向に向かって歩く。
途中で隅田川付近でしか売っていない記念切手を買って、おまけにうちわと風鈴を貰う。
また、方向的に問題がないのかお巡りさんに聞いてみると優しく教えてくれた。
車が入れないように封鎖された隅田川沿いの広い道路には、
シートを敷いて今か今かと花火が上がるのを待つ人たちがいる。
ここで見てもいいんだけどと思いながらも、
隅田川とこの道路の間に立っているビルが邪魔になりそうなので、
隅田川の土手まで行ってみることにした。
すると、先ほどの道路とは全然違うほどの人の混みよう。
シートを広げる場所もない。
ブーリンが「ここがあいてるからシーと敷こう」と言うので敷いたが、
そこが橋げたの下で、花火が始まっても音だけ聞こえて花火が見えない。
でも、座れただけでもいいか。
まずは買ってきた弁当を食べながら、交代で花火を見に歩き回る。

弁当を食べた後は、シートをたたんで歩き回ってみることにした。
もちろんいい場所があれば座ってみてもいいのだが、あまり期待は出来ない。
歩きながら夜空の花火を見たり、ビルの陸橋でしばし座って見たり・・・。

8時半に花火大会が終わるので、その時間を避けるために8時過ぎに駅に向かうことにした。
帰りは押上駅から帰るために少し来るときよりも時間がかかりそう。
押上側の近くに来ると、花火の音も大きくなり、花火も大きくなる。
途中でお巡りさんに押上駅方面を尋ね、見物している人にも尋ね、やっと押上駅に到着。
そのころは、花火大会も終わり駅の中の人も増えてきている。

電車を待っているときにブーリンが聞いてきた。
「ちょっと疲れたから、空いていたら座ってもいい?」
かなり歩いたから疲れたのだろう。
電車は来たけど残念ながら座れそうにもない。
電車に乗り込んで、ドア付近に寄りかかるブーリンの笑顔がなかなかいい。

今日の花火大会が、ブーリンのいい思い出になればいいんだけど。

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